茨城県秋季大会準決勝 常総学院VS明秀日立

こんばんは。公平な視点で野球を観る早津です。

本日はひたちなか市民球場にて秋季大会準決勝の第2試合を観てまいりました!

試合は前半の乱打戦の末、明秀日立が6対5競り勝ちました。

普段試合の流れのポイントを記事にしてるので、今日はちょっと変わった視点でピッチャーについて書いてみたいと思います。なお、都合により5回までしか観ていないのでそこまでに登板したピッチャー限定です(-_-;)

まず、常総学院のエース岡田くん

ストレートは常時130km/h後半、カーブ、スライダー系のボールがあって変化球でもカウントを取れるタイプ。テンポもよく、フィールディングも上手で器用なピッチャーという印象でした。ただ、連打されたときに変化球を狙われていたのでそのような状況での対応が今後の課題ではないかと。ちなみにプレートは真ん中に立っていました。

もう一人、常総学院の二番手、谷田部くん

130km/h中盤のストレートとカーブ、スライダーでカウントを取る、岡田くんと似たような印象で、谷田部くんはスライダー系が岡田くんより多かった気がします。変化球でカウントを悪くする場面があったのでカウントを作るうえで安心できるボールがあるといいんじゃないかな。プレートは右打者側です。

最後に、明秀日立のエース細川くん

140km/h台のストレートとスライダーとフォークを投げてたような投げてなかったような...(自信ないです) 担ぐような投げ方でパワーがあるピッチャーという印象でした。力んで高めに浮くボールも多く痛打されていたので欲を抑えられたら手が付けられないピッチャーになるのでは?プレートは右打者側

偉そうに評論みたいなことをしましたが私が高校生の時よりこの時期では間違いなくいいピッチャーです。(笑)これから冬を超え、夏に向けてどうブラッシュアップされていくのか楽しみで仕方ありません(‘ω’)

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